医療と食を通じた 最善なライフスタイル

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主に診療している疾患

  • 糖尿病の治療は、血糖値を下げ、神経障害、網膜症、心筋梗塞、脳梗塞などの合併症の発症・進展を防止することが目的です。 糖尿病でなくても心筋梗塞、脳梗塞を起こします。しかし、糖尿病があると若い時から血管が老化して、心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなります。
    当院では皆様の症状を早期に診断し、食事・運動・薬物療法を適切に行い、心筋梗塞や脳梗塞などを発症しないための治療を行っております。

〇基本は一カ月に1回の通院

1ヵ月に1回の通院が基本ですが、2週間に1回の外来でもかまわない、とお考えの方にはそれもお勧めします。
院長の経験から、糖尿病外来は通院頻度が高く、まめに外来に通院している方ほど血糖コントロールは改善します。2ヶ月処方、3ヶ月処方をすると、ほとんどの方の血糖コントロールは悪化していきます。

〇採血項目

血糖値とヘモグロビンA1cは迅速測定の機械を設置しているため、採血してから10分以内に結果がでます。機械による測定中に体重、血圧も測定していただき、血糖値とヘモグロビンA1cの結果が揃ったら診察開始となります。コレステロール、肝機能、尿検査などの結果は翌月に説明をいたします。投薬などが変更された場合には副作用の確認のため次回必ず再検査を行います。 採血項目は糖尿病専門病院の糖尿病外来とほぼ同じ項目を行います。

〇血糖自己測定(SMBG)の指導

境界型の人も含め糖尿病治療を行ううえで、血糖の変動を把握することはとても大切です。 受診時の数値だけでなく、毎日の生活の中での数値と食事・運動との関連を自覚できるようになり、治療へ意欲も高まります。そのデーターは薬の選択・微調整など治療方針の大事な情報となります。また低血糖を自覚症状と数値で確認することも重要です。これらのことを患者さんに時間をかけて説明し、血糖自己測定(SMBG)を積極的に勧めています。

〇血糖値・HbA1c 迅速測定結果

当クリニックでは、診察の前に、迅速で結果を出した血糖値・HbA1cの変動について、看護師や管理栄養士から最近の生活状況について(食事・運動・仕事・その他の病気・特別なイベントなど)思い当たる原因など無いか問いかけて、振り返る機会を設けています。

〇インスリン導入時の指導

緊急にインスリン注射が必要な患者さんや、長く食事・運動療法・経口血糖降下剤で努力してきたが、薬の二次無効などで目標のHbA1cに至らずにインスリンを必要とする患者さんに対して、デモンストレーションの機材やDVDなどを使用しマンツーマンで指導しています。

実際に患者さんが自身の体に注射を打ち、手技に自身が持てるまで確認しています。インスリンの種類・作用時間・低血糖やシックデイの対処法についてパンフレットなどを用いて説明し、外来受診時に経過を確認して不安やトラブルの解消に努めています。

〇健康診断または他の病院で糖尿病の可能性があると言われた方へ

いつもどおりの食事をして来院して頂き、食後(できれば食後1~2時間)の血糖値、ならびにHbA1cを測定し、糖尿病かどうかを判断いたします。判断ができないときは、ブドウ糖負荷試験で明確に判定いたします。

眼科に関しては、近くの眼科専門医と連携をとっており、必要に応じてご紹介いたします。

とりわけ、糖尿病に関しましては前後血糖の採取によるきめ細かい診断と治療を行っており、さらに管理栄養師の栄養指導を随時受ける事ができます。
多くの患者さんが、これらを上手に利用する事で自己管理を充実したものにしています。

 

  • 診察時の血圧測定だけではなく、起床時と眠前の自宅での血圧を測定していただき、これらの数値をもとに生活面、食事内容などをきめ細かく指導します。
    家庭血圧計をお持ちでない方には、貸出も行っております。

 

 

管理栄養士による食事指導を行います。改善しなければ、各自にあった薬を処方いたします。
頸動脈エコーや脈波血圧検査を行うことで、より治療の効果が実感できます。
また、スポーツトレーナーによるボディメイク教室も行っております。

 

定期的な血液検査による甲状腺ホルモンの確認、内服薬での治療を行います。

 

更年期を過ぎた女性、ステロイドの内服または吸入している方は、骨粗鬆症になりやすいです。
治療薬はいろいろそろえていますが、運動療法も大事であり、スポーツトレーナーによるボディメイク教室も行っております。

 

ステロイド吸入薬による治療が主体になります。タバコを吸われている方は、禁煙治療を受けて下さい。

 

ほとんどの内服薬を揃えています。最近では、点鼻薬、点眼薬にもお勧めの薬がありますので、ご希望に合わせて処方致します。
アレルギーの原因を検査したい方は、血液検査(13項目まで)にて検査いたします。

 

血液検査にて判断します。主に内服薬での鉄剤による治療を行います。吐き気が起きにくい鉄剤も用意しています。
貧血は原因が大事であり、必要があれば消化管などの精査のために他の病院・診療所に紹介することがあります。

 

更年期が疑われる方には血液検査にて女性ホルモンの測定を行います。
治療としては漢方薬、プラセンタ療法(メルスモンは保険適応となっています。)を行います。

 

チャンピックスという禁煙補助薬を用いて禁煙のお手伝いをしています。 3か月間薬を処方でき、その間の禁煙率は60~70%程度です。
注) 禁煙治療初回の方は、柏木医師の診察を予約して下さい。

 

こんな事でお困りではないですか?

いつもどおりの食事をして来院して頂き、食後(できれば食後1~2時間)の血糖値、ならびにHbA1cを測定し、糖尿病かどうかを判断いたします。
判断ができず、必要があればブドウ糖負荷試験で明確に判定いたします。

 

 頸動脈エコー、脈波血圧検査の2種類の検査で、動脈硬化の程度を判断します。
治療としては、禁煙治療、血圧、血糖値、コレステロールなどの管理が重要で、当院でも最も力を入れている治療の一つです。

 

血液検査にて、貧血、肝機能、腎機能、血糖値などの一般の項目に加えて、甲状腺のホルモンも確認します。これらに異常の無い場合に最もお勧めなのが、プラセンタ療法です。
また、疲れにお勧めの漢方薬、サプリメントも用意しております。

 

血液検査にて貧血の確認、胸部レントゲン検査にて肺の病気の確認ができます。
タバコ吸われる方には、ぜひ禁煙治療を。

 

肩こりに最もお勧めなのが、プラセンタ療法です。
他にも肩こりに効果のある漢方薬もあります。

 

ホルター心電図での不整脈の確認ができます。丸1日携帯型心電図を胸に装着しますが、当院で用いているホルター心電図は、小型でシャワーを浴びても大丈夫です。

 

血液検査にて、貧血、肝機能、腎機能、アルブミン(タンパクの一種)、甲状腺ホルモンなどを調べます。その他、尿検査、胸部レントゲン検査も必要となる時があります。

 

尿検査にて尿路感染症(膀胱炎、腎盂腎炎など)の確認ができます。
また、男性の方は血液検査でPSA(前立腺腫瘍マーカー)の測定ができます。

 

毎日のようにアルコールを飲む方には、肝機能障害の予防・改善のため、プラセンタ療法が最もお勧めです。
他にもアルコールを飲む方にお勧めの漢方薬、サプリメントを用意しております。

 

当院の名物である荒谷龍人トレーナーによるボディメイク教室がお勧めです。当院に通院している方は、ぜひご利用下さい。

 

当院で行っている検査

院内の迅速測定器にて6分で測定可能。

 

貧血の有無、肝機能、腎機能、血糖値、コレステロール、尿酸値が分かります。
特殊な検査として、アレルギー性鼻炎、花粉症の方にはアレルゲン13種類まで調べられます。
前立腺ガンの疑いがある方にはPSAも測定できます。
更年期かどうか判断するために、女性ホルモンも測定できます。

 

尿にタンパク、血液が混ざっているか調べます。
腎臓の病気、膀胱炎が分かります。

 

  • 胸痛、呼吸苦、咳があり、心臓、肺の病気が疑われる場合に撮影します。
    また、40歳以上の方は年1回、喫煙されている方は年2回の撮影をお勧めします。
  • 胸痛、呼吸苦、動悸、胸やけ、冷や汗があり心臓病が疑われる時に確認します。

陽性の場合には、消化管からの出血が疑われるので、胃カメラ、大腸カメラを勧めます。尚、当院では内視鏡検査は行っていないため、希望があれば近隣の病院・診療所へ紹介致します。

 

それぞれ咽頭痛、痰、下痢の原因菌を判断するために行います。

 

胸痛、動悸、脈の乱れる感じがある場合に検査します。丸1日携帯型心電図を胸に装着しますが、当院で用いているホルター心電図は、小型でシャワーを浴びても大丈夫です。

 

  • 動脈硬化の程度、足の血管の詰まりを判定します。動脈硬化が気になる方、足が冷える方にはお勧めです。

頸の血管を直接見るため、動脈硬化がはっきり分かります。

 

頸にしこりがある、腫れてきたことに気づいたら腫瘍があるかどうか確認します。